尊体用メイク・シミを目立たなくさせる男性向けファンデーションを販売 家族でもできるエンゼルメイク
- 6月4日
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エンゼルメイクは亡くなった方のため、そしてお別れをする家族や友人のために行われます。本記事では、エンゼルメイクは誰が行うのか、その詳細をご紹介します。また、家族が参加しやすいケアやメイクについてもご紹介するので、尊体用のメイクについて知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
エンゼルメイク(死化粧)は誰が行うのか
亡くなった方を送り出す際、エンゼルメイク(死化粧)を行います。尊体に触れるエンゼルメイクは、医療従事者が行うものというイメージがありますが、家族が参加することも可能です。
基本的には、亡くなった病院で看護師が行うのですが、病院によって死化粧をするかどうかが異なります。もし病院側でエンゼルメイクができないとなれば、葬儀社や納棺士などが行います。
家族でもエンゼルメイクを施すことができるため、最期のエンゼルメイクは自分たちで、と考える方も多いでしょう。
ただし、やはり尊体の扱いは守るべきルールもあるため、家族が行う場合でも専門家の指示・立ち合いのもと注意しながら行う必要があります。
セレモニーメイク研究所では、尊体用のファンデーションを扱っております。エンゼルメイクは、生前化粧をすることがなかった人や男性でも行います。ファンデーションは遺影となった写真とできるだけ近づくように、生きていた頃の血色を取り戻すために必要です。
セレモニーメイク研究所で販売する尊体用ファンデーションはシニア男性向けに作られているため、シミを目立たなくしたり肌の色を整えたりする効果が期待できます。
尊体用のファンデーションをお探しなら、ぜひセレモニーメイク研究所をご利用ください。
ファンデーションを塗るなど家族でも行えるエンゼルケアをご紹介
エンゼルケアは家族でもできるとお話ししましたが、最初から最後まですべて家族でやるのは大変で、知識がないとできない処置もあります。そこで、エンゼルケアの中で家族が参加しやすい工程をご紹介します。
1.爪切り
爪切りなら、エンゼルメイクとはいえ化粧をするわけではありません。メイクを普段しない男性でも参加しやすいでしょう。
2.着替え
着せてあげたい服を用意して、エンゼルメイクを行う専門家のサポートという形で参加できます。
エンゼルケアで、元気だった頃の姿に整えることが、家族の心のケアとなるでしょう。
3.手浴・足浴
洗面器にお湯を入れて洗う、もしくはボトルで手足にお湯をかける方法で手浴・足浴を行います。シャワーができず、体を拭くだけという場合に行われます。
4.乾燥予防
時間が経つと乾燥が進むため、手や足、体にクリームを塗って保湿します。
5.ファンデーションを塗る
エンゼルメイクのとても大事な行為です。顔や首などにファンデーションを塗ると、乾燥予防・皮膚変色のカバーになります。また、頬や耳、まぶたなどには血色を補うためにチークを足しましょう。
セレモニーメイク研究所では、尊体用のファンデーションを販売しております。メイクを普段からしていなかったシニア男性向けのファンデーションで、乾燥から守りシミなどを目立たなくさせることができます。
シニア男性向けの尊体用ファンデーションをお探しなら、ぜひセレモニーメイク研究所をご利用ください。
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シミを目立たなくしてお元気な頃の顔色を再現する男性向けファンデーション
エンゼルメイクは、メイクというよりは肌の色合いを調節するために行われます。そのため、生前化粧をしていなかった人や男性でも、シミを目立たなくしたり肌色をよくしたりするために必要になります。
男性にとっても、エンゼルメイクで使用するファンデーションは必須です。
セレモニーメイク研究所では、尊体用のメイク用品を販売しております。男性向けのファンデーションをお探しなら、ぜひセレモニーメイク研究所にご相談ください。